電化製品のアフターサービスと司法書士事務所
先日,電化製品が故障したので購入したある大手家電量販店のサービス部門に出向きました。するとパーツがお店に在庫がないのでメーカーから取り寄せるとのことでした。翌週に入荷したので連絡があり,取りにいきましたが,こちらが注文していた品物と異なっていたので,取り寄せをしなおしてもらいました。そして,さらに二週間後に引き取りにいくと,また違った品物が届けられていました。
なぜ,きちんとした品物が届かなかったのか,原因はわかりませんが,非常に不愉快な思いをしました。
思うに,安売りを唄うのは,実際に商品の値段が安く消費者にとっては,ありがたいのですが,商品を売った後のメンテナンスが,ちゃんと処理ができないのでは,結局,商品を買い替えるしかなくなり,消費者にとって負担になるだけではないかと思いました。
企業は営利追及が使命ですので,派手に宣伝広告をし,売上をあげるのは,本来目指すべき姿なのかもしれませんが,売上が小さくても一方で自分が係った仕事はきちんとフォローするという姿勢も大切です。従業員さんが多いとしっかりシステムを整えないと連携がうまくできないのかもしれませんね。
大手家電量販店が目立ち,商店街から街の小さな電気店が消えつつある今日ですが,小さくても誠実に対応してくれる電器店を懐かしく思った今日この頃でした。
当司法書士事務所は,困っている依頼者に誠実に対応できる事務所を日々,心がけています。
当事務所では,担当者はなく,すべての案件に司法書士横山和史が対応します。
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