今年のプロ野球
プロ野球が開幕してから,ほぼ,一回り対戦球団を終えたところで,セリーグは,やはり巨人は強いですね。
WBCの日本連覇の影響もあっていつもより盛り上がっているプロ野球ですが,僕は以前から不満が一点あります。
プロ野球の中継が,最後までされないケースが民放の場合はおおいこと。NHKは最後まで放送してくれるのですがね。
試合の終盤で一番面白いところでやめられてしまう。
それは視聴者からすれば,イヤですよね。
むかし,関西に住んでいた頃に野球中継をみると大阪のサンテレビは,阪神タイガースの試合は試合終了まで放送していました。今はどうですかね。
名古屋は,なぜか隣の県の三重テレビがドラゴンズの試合を最後まで放送してくれることがあります。
名古屋の地元民放でも,ぜひ最後まで野球中継をして欲しいと思う今日この頃でした。
自分らしさの確立を!!
やや,哲学的な話題になります。
業務の相談とは別に友人や知人から進路や子ども将来のことなどで相談されることがあります。
競争が激しく,結果を優先して求められる世の中。多くの会社員のみなさんは,毎日,大変な思いをされて仕事をされていることでしょう。中小企業の社長さんたちも同じように売上と利益をあげるために大変な努力をされているかと思います。
成功するためのノウハウが書かれた本がベストセラーになることがよくありますが,これらの本に書いてあるとおりに実行しても必ずうまく結果がでる訳ではないということは,経験のある方ならご存知ではないでしょうか。
それぞれ個性がありますから,その方法で努力できる人もいれば,その方法では,うまく行かない場合とがあります。
人生論をとやかく言えるほど,自分は立派ではありませんが,人はそれぞれ個性があるので,それを自分自身が見つけて努力して生かすことが大切なように思います。
このブログを読まれたみなさんはご自身の個性を分析してみてはいかがでしょうか?
何かいい方策が見つかるかもしれませんよ。
横山司法書士事務所の執務姿勢
平成15年に司法書士が,簡易裁判所の訴訟代理人になれる(ただし,法務大臣の認定がある者に限る。当司法書士事務所の司法書士横山和史は認定司法書士(第418094号)です。)ようになってから,司法書士の訴訟活動が世間の皆様の注目を集めるようになりました。
それに伴い,市民間の紛争でもっとも多い,借金問題(多重債務問題)とそれに伴う過払金返還請求訴訟事件を受託し,業務を遂行する司法書士も増えてまいりました。
インターネットや様々な広告宣伝で,それらの司法書士の広告を目にされることも多くなってきたと思います。ここで司法書士に仕事を依頼しようと思っている方のために,当司法書士事務所の執務姿勢について述べたいと思います。
1 相談者や依頼者の方に分かりやすい説明を心がける。
法律用語は,難しい言葉が多いのですが,ある程度分かりやすく説明することは,表現を変えることで可能です。司法書士横山和史はサラリーマン経験と大学非常勤講師で培った表現力で依頼者の方にご納得して頂けるように説明しています。
また,手続きにつき長所や短所がある場合には,それらについても説明しています。
とくに多重債務問題では,選択する手続きによって,予納金などの費用が高額になったり,職業制限などがつき,短所がある場合のものもあります。
過払金も消費者金融と長く取引をしていても過払い金はなく借金が残るケースがある場合もご説明しています。
このように手続きは依頼者の方が,ご希望した通りにはならない場合もあるのです。
当事務所では,ご相談のときに,相談者の方にとって有利な情報だけでなく,不利になる情報もご説明しております。
2 報酬の説明はご納得いくように。
当然のことではありますが,報酬は当司法書士事務所で決めた報酬を説明しています。
司法書士の報酬規定は,数年前から撤廃されたため,各司法書士が独自に設定しています。
従いまして当事務所の報酬は,当事務所が独自に作成したものを依頼者の方にご納得して頂いた上で業務の依頼を受けております。
費用をご心配される方がいらっしゃいますが,例えば,多重債務の依頼者の場合には,依頼者の家計の状況をみさせて頂いてからの判断になりますが,手続き費用は分割にして頂いている場合もあります。当然のことですが,多重債務の場合はとくに依頼者の方が,お困りにならないように充分に配慮した方法でご請求させていただいております。
ただし,多重債務でも破産手続きのように管財事件のように予納金が40万円以上かかるようなものや,一般の訴訟や不動産登記,商業登記などは,裁判所への印紙代や予納金,法務局へ支払う登録税などが,かなり高額になる場合もあります。訴訟を起こされる場合でも,登記業務を依頼される場合でも報酬に含まれないこれらの実費がいくらになるのかをある程度計算にいれてからご依頼されることをご推奨いたします。もちろん,それらのご相談にも応じます。
なお,これらの登録免許税や予納金が高額になる場合には,費用は報酬も含め一括で前払金をお願いしたり,後に追加費用を裁判所や法務局に指示された場合には追加費用をお願いすることもありますので,ご了解ください。
3依頼者の方とのコミュニケーションを大切に
当司法書士事務所は,仕事を受託中は依頼者の方とのコミュニケーションを大切に考えています。
ご相談はすべて面談を原則としておりますし,受託後の継続案件につきましては折に触れ報告させていただいております。手続きは,すべて依頼者の方と相談しながら進めてまいります。
不動産登記や会社登記でも,仕事が完了した後も依頼者の方との絆を大切にしています。
仕事を完了した依頼者の方から,また別にお困りになっている方をご紹介いただくことも度々ございます。仕事をする上で,もっとも大切なものは,相談者や依頼者の方との信頼関係です。開業以来,様々な方から頼りにされ,毎日が充実した生活をしております。これも皆様のお陰だと感謝しております。
ただし,ご相談の内容によっては,法令等の理由などにより,お引き受けできない場合もあることは充分にご承知ください。
司法書士に相談や依頼を考えている方は,ぜひ,一度,ご連絡ください。
HPのお申し込みフォームをご利用いただくと便利ですので,よろしくお願い致します。
当事務所は名古屋市天白区の司法書士事務所です。
当事務所は,名古屋市天白区内にある司法書士事務所です。近くには,名城大学と天白川の河川敷の公園があります。天白川は,桜の木がたくさん植えてあり,先週は満開だったため,多くの人たちが,桜の木下でお花見をされていました。
ひとつ感心したのは,お花見に来られた方たちのマナーのよさです。東京の上野公園などでは,ゴミを散らかして帰っていくお花見客のマナーの悪さが,テレビにも取り上げられていましたが,天白川周辺では花見客が散らかしたと思われるゴミは,ほとんど見当たりませんでした。
地元のご近所の方が多かったからでしょうか。みなさん,ほんとうに地元の天白川を大切に思っていらっしゃるんですね。
ところで当司法書士事務所は,桜の木のように美しくはありませんが,小さくてもキラリと光る司法書士事務所を目指し,毎日業務に励んでおります。
全ての事案につき資格者である当司法書士事務所の地元名古屋市天白区在住の司法書士の横山和史が対応させていただいております。
私は,以前,民間企業でサラリーマンを経験したこともあり,また,非常勤ではありますが,某私立大学のエクステンションセンターで講師をしたこともあります。
私は営業をしておりましたので,お客様に対して自社の製品の良さなどを分かりやすく説明するように経験を積んでまいりました。
また,大学の講義では,法学部の学生が中心でしたが,1年生や2年生などまだ法律のイロハもよくわからない学生を相手にできる限り,やさしい言葉に言い換えて説明することを心がけました。
これらの経験から,当司法書士事務所の執務姿勢としては,できるだけ,相談者の方には,わかりにくい専門用語も分かりやすく説明するように心がけております。
相談者の方からは比較的,分かりやすいと時々,ご好評を頂くこともあります。
また,特に多重債務でお困りの方には,家計が成り立つように無理の無い返済計画(あるいは自己破産なのどの書類作成業務)を依頼者の方と一緒に考えています。多重債務解決のご依頼には費用も分割で承ります。
仕事の受任エリアは,名古屋市天白区の地元の方が一番多いです。ですが,事案によりますが,その他にも,名古屋市の天白区に隣接する名東区,昭和区,熱田区,南区,緑区などの方,その他の名古屋市内のかた,名古屋以外の三河地区,知多半島,岐阜県,三重県,静岡県浜松市,滋賀県の方などの方でもお受けできます。このように名古屋市から離れた比較的遠距離の方の仕事もした実績はあります。
不動産関係,会社関係,離婚,相続,労働,多重債務関係でお困りの方。
また,司法書士の業務範囲ではない問題(たとえば,税務など)でも当司法書士のネットワークで適切な専門家をご紹介できる場合もあります。
この機会にぜひ,一度,ご相談されてはいかがでしょうか?
お待ちいたしております。
クラッシック音楽のお勧め
クラッシック音楽は,最近,アニメの「のだめカンタービレ」によりブームになりました。
クラッシック音楽は気持ちを「リラックスさせる」「脳を活性化させる」などの様々な効用があることが知られています。
また,指揮者や演奏家によっても同じモーツアルトやベートーベンの音楽が異なって聴こえてくるのでこれがまた面白い。
私も地元の名古屋フィルハーモニー交響楽団の演奏会には,何度も足を運ばせていただいておりますし,折に触れて演奏者の方にお話を伺うこともあり,楽しんでいます。
ぜひ,皆様もクラッシック音楽は「音楽の教科書」にとどまるものではなく,気軽に楽しむことができるものだということを演奏会などに行かれて実体験されることをお勧めします。
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